「ほっ」と。キャンペーン

つづき

その日は朝から緊張でいっぱいだった、、感情は胃腸にスピード伝達される、、

予期せぬ非常事態にしばし見舞われていた

しかしながら予定の時間が迫っていた為
何かしらの放出危険をかかえたままアブナイ人間内股歩きで急ぎジムへと向かった

「こんにちわ〜」
受付の女性は皆笑顔で向かえてくださった

貧乏財布からナケナシのお金を握りしめ入会を申し入れた!

翌日からの予約と説明を受けるが、、
説明の中で食事制限という最大の難関を言い渡された•••

思い起こせば、、過去の人生で原則守れと言われた事を守った事が無い

小学生時の食い意地イチバンを思い出す、、
いただいたバターサンドをどうしても2個食らいたく、、
夜中に忍び足で冷蔵庫へ向かい急いで頬張った8歳
先行き大変不安なコドモである、、、そしてこんなオトナになってしまった現在
まあ、それはどうでもいい、、いや良くないか、、

我が人生において、この制限は非常に高い壁である

よし!真っ当に生きよう!

ワタクシは明日への一歩を体をよじらせながら踏み出したのだ・・

支部長

次回「3本線ジャージは行く」
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by chata2007 | 2011-12-19 00:54


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